VISONARY LIFE

目が疲れているプロゲーマーの方必見!普段の生活から目を守る方法があった! 

 

プロゲーマーという職業をご存知でしょうか? 

 

え?ゲームってただの趣味・娯楽じゃないの?という方もいるかもしれませんが、ゲームを仕事として生活している人もいるのです!世界だけではなく、日本にも居るのです。 

 

ゲームをするということは、やはり目の疲労による視力の低下が気になるのではないでしょうか。 

そこで今回は、プロゲーマーとメガネについてのお話をしていきます。 

 

 

「プロゲーマー」ってなに!?

世界で行われているゲーム大会に出場し、賞金を獲得して生計を立てる人のことです。大会とは、おもに海外で開かれるコンピューター型対戦ゲーム「eSports」です。この大会で優勝や上位入賞を目指すために日々何時間もゲームの練習をして、大会で勝ち抜ける実力を身につけます。 

 

このほか自分でゲームに関する動画配信をしたり、メディア出演をしたりすることで収入の一部にしています。 

プロゲーマーの多くは個人事業主として活動しますが、一定のレベルになるとプロチームに所属し、スポンサー契約を結んでいる人もいます。 

日本ではあまり認知度が高くない職業ですが、2022年のアジア競技大会では「eSports」がメダル種目として実施される予定となっているなど、今後さらなる市場の発展が見込まれています。 

 

 

ゲームをする人には「ゲーミングメガネ」がおすすめ

ゲームを好まれる方は多いと思いますが、意外とアイケアをしている人は少ないのではないでしょうか。プロゲーマーはやはり長時間ゲームをプレイしますので、目が疲労することは避けられません。目が悪くなってしまうとプレイに影響が出てきますし、選手生命を短くする原因にもなります。パソコンやスマホのブルーライトは可視光線の中でもっとも波長が短いため、エネルギーが強く、目に与えるダメージも大きいとされています。 

 

そこで使用されているものが「ゲーミングメガネ」です。プロゲーマーはもちろん、趣味でゲームする人にも快適にゲームすることができますので、おすすめです。 

  

次項では、「ゲーミングメガネ」と普通のブルーライトカットのPCメガネとの違いを解説します。 

 

 ゲーミングメガネとPCメガネの違い

ストレスフリー 

そもそも、ゲーム用メガネは快適にゲームをプレイするために作られたものです。長時間ゲームをプレイするときに、メガネが気になっていてはゲームに集中できません。そのため、ゲーム用メガネはストレスフリー設計になっているのです。フィット感が高く、ヘッドホンやイヤホン、マイクが一つになっているものもあります。 

 

ヘッドホンを使用することも想定して耳にかかる部分のデザインや構造が工夫されています。また、大画面モニターでのプレイでも快適にゲームできるよう、顔にフィットして広い視野角を確保するとともに、顔を動かしてもズレにくいように設計されているため、ゲーム中にメガネが気になると言ったストレスは感じません。 

 

ゲーム画面の視覚効果を担保 

ブルーライトから目を守る目的で作られているのはゲーミングメガネもPCメガネも一緒です。目への負荷を減らしてくれるメリットがある一方、青色をカットするため、物が黄色っぽく見えるというデメリットがあります。 

  

そこでゲーム用メガネのメーカー各社は、ゲームの世界観を損なわないよう、カラーレンズを使用したゲーム用メガネを開発したのです。それによってゲーム中の視覚効果が担保されることとなったのです。 

 

また、広い視野角を確保できるため、メガネを掛けていない状態とほぼ変わらないような視野でゲームをすることができます。 

  

フラッシュに対する保護作用 

ゲームをプレイしていると、画面が急に明るくなるケースは多々あります。そのようなときにゲーム用メガネをしていないと、フラッシュのダメージをもろに受けてしまいます。ゲーム用メガネをすることで、そのような強い光から目を守ることができるのです。 

 

このような特徴から、少し値段は高くなりますが、本格的にゲームをする人にとってはPC用メガネよりもゲーミングメガネを使う価値はあります。  

 

おすすめゲーミングメガネ 

Bauhutte ゲーミングメガネ BGG-01-BK 

エレコム ゲーミンググラス G-G01G80BK 

 

G-SQUARE ゲーミンググラス C2FGEB6BLNP5630 

目を酷使し続けると出る症状

ゲームを長時間することで、ブルーライトを浴び続けることになります。そのように目を酷使し続けた時に出る症状は以下の通りです。 

 

目が疲れる 

ブルーライトは可視光線の中でもっとも波長が短いため、網膜の手前で散乱します。そのため、対象物がぼやけて見えてしまうのです。対象物がぼやけると、また水晶体の厚さを調節してハッキリ見ようとします。そのようなことを繰り返すことで、毛様体筋という目のピントを合わせる筋肉が疲労してしまうのです。 

  

目が疲れることを「眼疲労」と言いますが、基本的に眼疲労は睡眠をとることで回復します。睡眠をとっても回復しないほどの目の疲れのことを「眼精疲労」と呼んでいます。 

  

また、ブルーライトには涙の分泌量を減らす作用もあることが分かってきています。 

それによってドライアイを生じると、さらに眼疲労や眼精疲労のリスクが上がるという悪循環に陥るのです。 

  

体内時計が乱れる 

体内時計は24時間10分と、一日の長さと少しずれています。そのずれを、朝日を浴びることで身体は自然に調節しているのです。ところが、夜にブルーライトを浴びると、メラトニンと呼ばれるホルモンの一種が分泌されにくくなります。 

  

メラトニンは別名「夜のホルモン」などと呼ばれており体温を下げ、眠気を誘発する働きがあります。ブルーライトによってメラトニンの分泌量が減少することで、脳が「まだお昼だ」と勘違いしてしまうのです。 

  

そのような習慣を繰り返していると、徐々に睡眠の質が低下し、朝起きてもスッキリしない事態に陥ります。そして、朝の光を浴びなくなると、どんどん体内時計が乱れてしまうのです。 

 

ブルーライトカットメガネの効果についてはコチラの記事も参考にしてください。 

目を守るブルーライトカットメガネの効果を解説!誤情報には注意しよう! 

 

ゲームをする時にゲーミングメガネをすることは必要ですが、普段からのアイケアも重要です。いつものメガネの度数は合っていますか?見えづらくなっている場合は、メガネの見直しを検討した方が良いでしょう。ライフスタイルに合ったメガネを使うことが、目のケアに繋がるのです。 

  

終わりに

今回はプロゲーマーの話題から、ゲーミングメガネや普段のメガネについての話でした。ゲームをするときはもちろんですが、通常生活の際も目に負担を掛けないように過ごすことが、目の健康に必要なのです。 

 

千里堂琴似店では、   

「ライフスタイルにあったメガネで、体と目の負担を減らす『良く見えないけどカラダにイイメガネ』」   

をコンセプトに、ひとりひとりに合ったメガネをカウンセリングを通して提供しています。   

 

千里堂のお客様では、このような声もいただいています。 

人生で初めてメガネをかけて目がよくなりました! 

 

目の健康を守るという面でも、メガネの見直しを検討してみてはいかがでしょうか。