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視力低下がうつ病を引き起こす? 近視が招く心の問題

視力低下がうつ病を引き起こす? 近視が招く心の問題

現代は、パソコン一台あればどこでも仕事ができるノマドワーク時代。新型コロナウイルス感染症による在宅ワークへの移行や、WEBライターや動画編集者としての副業など、近年はますますパソコンを使って仕事をする人口が増えているように思われます。

「もともと営業職だったが、最近はリモートワークの比重が増し、パソコン作業に費やす時間も増えた」という方もいるのでは?

働き方が変われば、仕事の悩みやトラブルも変わってきます。札幌千里堂メガネ琴似店が“目”のプロとして懸念しているのは、視力と心の問題についてです。

ABOUT この記事を監修した人

佐々木

札幌千里堂メガネ琴似店の専属スタッフ。
フィッティングからシーンに合わせた選び方まで対応できるメガネのプロ。

長時間のデスクワークがうつや認知症リスクを高める可能性も

長時間のデスクワークがうつや認知症リスクを高める可能性も

近年の医学研究では、視力低下がうつなどの気分障がいを引き起こしている可能性が示唆されています(参考:クローズアップ現代)。

視力低下とうつ。明確な因果関係については今後の研究の進展を待たなければなりませんが、「物を見る機能」が低下して脳への刺激が少なくなることに関係があるとの説もあるそうです。また奈良県立医科大学の研究によれば、視力低下が認知症リスクを高めるという報告もあるみたいですね。

みなさんも、「コロナうつ」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。コロナうつの要因は、もちろん人によって様々ですが、もしかすると原因の一つには、長時間のデスクワークやパソコン作業による視力低下が少なからず影響を及ぼしている可能性があります。

デスクワークで「パソコンを見ていると目が痛くなる」「目の奥がキリキリと痛む」「集中力が続かない」といったお悩みがある方は、目に負担をかけないように生活習慣や目の使い方に配慮するようにしましょう。

デスクワーカーのための「目にやさしいメガネ」をご提案しています

デスクワーカーのための「目にやさしいメガネ」をご提案しています

札幌千里堂メガネ琴似店の「近くの見え方にこだわったメガネ」は、2.5メートル以内の世界をクリアーに見るためのメガネ。つまり手元作業が多い方がより快適に仕事をするための特別なアイウェアなんです。

目が悪くなったら度数をあげればいい」という考え方は、多くの有名量販店でも当然とされています。しかしそれは、遠くがハッキリ見えるようになっただけで、近くが見やすくなったわけではないんです。

どこかのメガネ屋さんにかけこんで、視力測定をして、度数をあげても、「パソコン画面を見続けるのがつらい」「頭痛がする」「手元がボヤける」といった問題を解消することはできません。

札幌千里堂メガネ琴似店は、みなさん一人ひとり異なるライフスタイルやワークスタイルに合わせたメガネづくりを心がけています。

完全予約制ですので、落ち着いてメガネづくりのご相談を行うことができます。視力に精通したプロが、ご予約者様のお悩みやご要望を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合ったメガネをご提案いたします。

ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください!相談・視力測定は無料で承っております。

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