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キャビンアテンダント(客室乗務員) になるのに必須条件!!必要な視力は?コンタクトでも大丈夫??

これまでに、視力が必要となってくる、もしくは手元がよく見える必要のある職業をご紹介してきました。 

 

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他にも、視力が必要な職業の一つに客室乗務員(キャビンアテンダント、CA)があります。 

 

「CAに採用される条件って、具体的に何だろう?容姿、身長、視力ってどれくらい重要!?」 

「やっぱりかわいい子がCAに採用されるのでは?」 

 

CA採用の条件について、そんな風にお考えではありませんか? 

そもそも、なぜCAの募集条件に視力制限があるのでしょうか? 

 

もし、緊急時にメガネやコンタクトが吹き飛んでしまったら…? 

お客様を守り、安全に誘導ができるでしょうか。 

 

また、長距離線や夜間飛行の場合、暗い機内を移動して仕事をしますので、視力が悪いとこちらも危険ですね。 

 

そういった悪条件でも働ける視力は最低限必要ですね。それでは、もう少し詳しく見てみましょう。 

 

 

【キャビンアテンダントとは】 

キャビンアテンダント(CA)とは、客室乗務員とも呼ばれ、航空機内での安全管理や搭乗客へのサービスを行う職業です。航空機が安全に飛行できるよう、また搭乗客が機内で快適に過ごせるよう、搭乗の注意案内や食事・飲料の提供、ニーズに合わせた備品の提供などを行います。 

 

華やかなイメージが強いキャビンアテンダントですが、緊急時には搭乗客をまとめ、航空機内での指揮を取らなければなりません。体調を崩した搭乗客がいた場合には救命措置を行うこともあります。そのため、キャビンアテンダントはただ華やかなだけではなく、多くの人の命を守る責任ある職業だと言えるでしょう。 

 

また、近年では航空会社の競争が激しくなり、差別化を図るために、キャビンアテンダントによるサービスは、各航空会社の評価を左右する大きな要素として、重要視されています。 

 

しかし、いざ客室乗務員を目指すとなると、応募資格や必要な条件、どのように情報を集めれば良いのか、どのような試験が行われているのかなど、わからないことが多いと思います。 

 

 

【キャビンアテンダントの仕事内容とは】 

キャビンアテンダントの主な仕事内容としては、以下のようなものが挙げられます。 

 

  • 航空機での出迎え、お見送り 
  • 搭乗、降機のサポート 
  • 座席、荷物確認 
  • 設備の安全確認 
  • 食事・飲料の提供(食事は国際線) 
  • 免税品、グッズ等の販売 
  • ブランケットや医薬品などの備品提供 
  • 機内アナウンス 
  • トラブル対応 
  • 入国書類の配布(国際線) 

 

キャビンアテンダントはこのように、多数の搭乗客を相手に、接客と安全確保に関する業務を行います。 

 

 

【キャビンアテンダントになるには?】 

特に資格や学歴に規定はありませんが、英語系学部を卒業しておけば、航空会社への就職は有利になるでしょう。ただし、航空会社によっては、キャビンアテンダントになるための条件を挙げている場合があります。主なものを挙げてみましょう。 

 

  • 視力が裸眼およびコンタクトレンズを装着して、1.0以上であること(眼鏡は×) 
  • 航空機乗務に支障を及ぼす既往症がないこと 
  • 身長160cm以上であること(上の棚に手が届くように) 
  • 健康的な体重であること 
  • アームリーチが規定に準じていること 
  • TOEICの点数が規定をクリアしていること 

 

ただし、会社によって条件は違っているので、事前によく確認しておきましょう。 

近年では、男性の採用が増えたり身長制限や年齢制限が撤廃されたりと、キャビンアテンダントの条件を緩和する航空会社は増加しており、裾野は広がりを見せています。 

 

 

【目が悪くても大丈夫?】 

キャビンアテンダントの採用では、裸眼もしくはコンタクトレンズでの矯正視力で1.0が基準となります。視力が悪い場合、コンタクトレンズで矯正できるなら、問題はありません。 

特別な事情がある場合以外は、メガネの着用を認められていません。なぜなら、緊急時にメガネで、自分や乗客を傷つけてしまう恐れがあるからです。緊急時にメガネが外れてしまったら、乗客の誘導もできなくなってしまいますよね。 

もし、コンタクトレンズを使っても1.0に満たない場合は、コンタクトレンズでも視力が出づらい場合、一度眼科医と相談してみるのが一番です!

 

 

【まとめ】 

キャビンアテンダントになるには、視力は重要な条件になります。しかし、目が悪くても最近はコンタクトレンズでOKの会社も増えてきていますので、視力で諦めていた方が減っている傾向にあります。視力に不安のある方は、普段の生活から視力を落とさないよう気を付けましょう。普段メガネの方や、まだメガネは大丈夫だろうと思っている方でも、ライフスタイルに合わせたメガネを使用することで視力の低下を抑えたり、視力の回復がみられる可能性もありますので、一度相談してみると良いでしょう。 

 

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