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40代女性のメガネ選び「老け見え」を回避する一生モノの選び方

40代女性のメガネ選び「老け見え」を回避する一生モノの選び方

「最近、夕方になると目がかすんで顔全体が疲れて見える……」 「スマホの文字を遠ざけている自分に気づき、ショックを受けた」

40代を迎え、そんな変化に戸惑いを感じていませんか?この年代の女性にとって、メガネは「大切な身体の一部」でもあります。

しかし、多くの方がデザインの好みだけでメガネを選び、結果として眼精疲労を悪化させ、眉間のシワや慢性の頭痛に悩まされているのが現実です。

本記事では、年間数多くの40代女性の悩みを解決してきた千里堂が、一般のメガネ店では語られない視力を守るための度数設定の話まで、専門的な目線で徹底解説します。

「見える」だけのメガネから、10年後の瞳に自信が持てる「身体が楽になるメガネ」へ。あなたのメガネ選びの常識を、ここからアップデートしましょう。

「よく見える」より「ラクに見える」へ。

見えすぎるメガネが身体によくないってご存じでしたか?
千里堂は、「メガネで目が疲れる」人のために、目の負担をやわらげるオーダーメイドメガネをご提案します。
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1、40代の女性に似合うメガネの選び方

①「リフトアップ効果」を狙うフレーム形状

40代になると、どうしても目尻のラインが下がりがちです。

  • フォックス型やウェリントン型:目尻がわずかに上がったデザインを選ぶことで、お顔全体をリフトアップして見せる視覚効果が得られます。
  • サイズ感の重要性:顔の幅に対して小さすぎるフレームは、顔を大きく見せるだけでなく、目元のシワを強調してしまいます。適切な余裕を持たせることが「若見え」の秘訣です。

▶メガネで老けて見える?若見えするフレーム&レンズの選び方。

②「血色感」をプラスするカラー選び

肌のくすみが気になり始める世代には、肌馴染みの良い暖色系がおすすめです。

  • ピンクゴールドやワインレッド:目元にチークを塗ったような明るさと血色感を与えます。
  • マット仕上げの質感:ギラつきすぎないマットなメタルフレームは、大人の女性の落ち着きと品格を演出します。

③機能性も大事にする

40代は、手元の文字が見えにくくなる「ピント調節力の低下(老眼)」が始まる時期です。美しく装うだけでなく、「眉間にシワを寄せずに手元が見える度数」を設定することが、結果として最も表情を美しく保つことにつながります。

2、はじめてメガネをつくる方に知ってほしい事前知識

「これまで視力が良かったから、メガネ選びは何を基準にすればいいかわからない」という40代女性へ、まずは業界の「常識」を疑うことから始めてください。

① 「メガネが似合わない人」はいない

「私はメガネが似合わない顔立ちだから」と諦めている方のほとんどは、適切なフィッティングを受けていないだけです。鼻の高さ、耳の位置、黒目とレンズの距離。これらを調整すれば、どんなお顔にもメガネは馴染みます。

② 「メガネをかけると目が悪くなる」の真実

メガネをかけるから目が悪くなるのではありません。「今のあなたの生活(近くを見る作業)に合っていない度数」を使い続けるから、目が悪くなるのです。 遠くが1.0見えるメガネでスマホを見続ければ、目は疲れて視力低下を招きます。

③ 「メガネは見る距離に合わせて最低2本」は持っておきたい

現代の40代女性は、運転、買い物、スマホ、PC、料理と、目を酷使する距離が多岐にわたります。

  • 外出・運転用:遠くがスッキリ見える度数。
  • デスクワーク・室内用:手元やPCが「筋肉を使わずに」見える度数。
    この使い分けこそが、将来の視力を守る最大の投資です。

④ 安いメガネ店と高いメガネ店の違い

決定的な違いは、ブランド料ではなく「測定と問診に費やす時間」です。15分で終わる測定では、あなたの「目の使い方の癖」までは分かりません。千里堂が90分以上かけるのは、あなたの人生に寄り添う一本を仕立てるために必要な「最低限の時間」だからです。

▶「高いメガネ」と「安いメガネ」の違いは?品質・サービスの観点から解説。

3、メガネとコンタクトどっちがいい?40代女性の現実的な選択

結論からお伝えすると、40代からは「メガネを主軸にした生活」への切り替えを推奨します。

  • ドライアイの加速:40代以降は涙の分泌量が減り、コンタクトによる乾燥が顕著になります。
  • 近くの見えにくさ:コンタクトは基本的に「遠く重視」の設定になります。そのままスマホ等を見ると、目の中の筋肉を過剰に緊張させ、眼精疲労を悪化させます。
  • 解決策:外出時はコンタクトでも、自宅や仕事中は「近くを楽にするメガネ」に切り替える。この「コンタクト+メガネ」のハイブリッド生活が、40代女性のQOLを劇的に向上させます。

▶コンタクトとメガネの選び方:どちらがいい?特徴・おすすめの人を解説。

4、メガネは立派な医療器具なので正しく使おう

メガネをファッション雑貨として捉えるのは今日で終わりにしましょう。度数を間違えたメガネは、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

① 目は近くを見るときに最も目が疲れる

「遠くを見るのが得意」な人間の目は、近くを見るときに毛様体筋という筋肉をギューッと収縮させてピントを合わせます。スマホを見続ける時間は、目にフルマラソンを強いているのと同じです。

② 一般的なメガネ店は「遠くがよく見える」ことを前提に度数を設定する

多くの店では「1.0〜1.2見えること」をゴールにします。しかし、そのメガネでデスクワークをすると、40代の目は「調節力の限界」を超えて頑張り続けなければなりません。これが、夕方の激しい疲れやかすみ目の正体です。

③ 目の「メガネ疲れ」を放置すると起こる様々な弊害

筋肉の過緊張は自律神経の乱れを招きます。

  • 慢性的な偏頭痛・肩こり
  • 睡眠の質の低下
  • 集中力の欠如
    これらは、メガネの度数を「近くを楽にする設定」に変えるだけで解決することが多いのです。

5、パソコン用メガネ(ブルーライトカット)は意味がないと言われる理由

「パソコン仕事だからブルーライトカットを入れれば安心」……そう思っていませんか?

実は、目の疲れの主原因はブルーライトの「光」そのものではなく、「合わない度数で近くを見続けるピント調整の過負荷」にあります。

レンズの色を茶色くしても、度数が「遠く用」のままでは目の筋肉は休まりません。本当に必要なのは「ブルーライトカット」ではなく「適切な近距離用の度数設定」です。 千里堂では、光を遮る前に、まず「目の筋肉をリラックスさせること」を最優先に考えます。

▶ブルーライトカットは意味がない?本当に役立つパソコン用メガネとは何なのか?メガネのプロがお応えします。

6、千里堂は近くを見るときの負担をやわらげるオーダーメイドのメガネをつくっています

私たち千里堂は、お客様に「視力1.0」を出すことを最優先にはしません。

私たちがつくるのは、「近くを見るときに、目の筋肉がリラックスできるメガネ」です。

  • 90分〜120分の徹底した問診:
    お客様が普段、何センチの距離でモニターを見ているか、どのような姿勢でスマホを触るか。徹底的にヒアリングし、あなたの生活に「最適化」された度数を導き出します。
  • 「メガネがいらなくなる生活」を目指す:
    目の緊張を解き、これ以上の視力低下を防ぐこと。それが千里堂の使命です。
  • 一級眼鏡作製技能士による仕立て:
    国家資格を持つプロが、あなたの骨格に合わせてフレームを調整し、レンズの光学的な性能を最大限に引き出します。

40代。この先も長く続く仕事人生において、あなたの「視力」は最大の資産です。

「見えるからいい」ではなく「楽に見える」快感を、ぜひ千里堂で体験してください。

まずは、あなたの目がどれだけ「近く」で緊張しているかを知ることから始めませんか?千里堂では完全予約制で、無料の視力測定と目の健康相談を承っております。

「よく見える」より「ラクに見える」へ。

見えすぎるメガネが身体によくないってご存じでしたか?
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