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疲れる・頭痛がするのはメガネの使い方が間違っているから!?札幌のメガネ屋が語る常識

「疲れる」「頭痛がする」のは使い方が間違っているから!?プロが語る「道具としてのメガネ」の常識【札幌千里堂琴似店】

メガネってどうにも苦手でね。かけているとすぐ目が疲れるし、ひどい時には頭痛めまいがしちゃって……

もしかして、同じメガネをずっとかけ続けていませんか?

佐々木さん
佐々木さん

え、ダメなの!?それが普通のことだと思っていたんだけど……

千里堂琴似店にご来店されるお客様の中には、「メガネをかけて仕事をしていると具合が悪くなる」「目がしょぼしょぼして集中ができなくなる」というお悩みを持つ方がいらっしゃいます。

それは単純に視力が合わなくなっているか、あるいは、そもそもメガネの使い方が間違っているということが考えられます。

大切なのは、メガネが視力をサポートするための“道具”であるという認識です

佐々木さん
佐々木さん

遠近両用は実は見にくい?メガネを使い分ける意義とは

遠近両用は実は見にくい?メガネを使い分ける意義とは

メガネによって、最も見やすい距離というのがあらかじめ決まっています。そのことを理解した上で上手に使い分けるのがコツといえるでしょう。

自分が使っているのは遠近両用なんだけど、これ一本じゃダメなの?

遠近両用メガネは、実は万能ではないんです。目的と用途によっては、かなり見えにくい(使いにくい)メガネなんですよ。

佐々木さん
佐々木さん

し、知らなかった……「とりあえず遠近両用にしておけば間違いない」と思っていたけど、そうではないんだね。

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実は「遠近両用」は見にくい!?デスクワークの人が勘違いしているメガネのこと【札幌千里堂琴似店】

極端にいえば、私たち現代人のライフスタイルには、「遠くを見ることが多い」か「近くを見ることが多い」かの二択しかありません。

たとえば、これから長距離のドライブをするのであれば、できるだけ遠くのものを見やすいメガネをかけるのがよいでしょう。そうすれば、景色を楽しんだり、歩行者の挙動をよく観察したりすることができますよね。このケースでは、遠近両用でもまったく支障がありません。

一方で、デスクワークに専念するときは、近距離の見えやすさに特化したメガネをかけることをおすすめします。目の負担を減らして快適に作業ができるようになりますので、仕事がはかどりますよ。

裸眼の人だからこそ「近くの見え方」にこだわったメガネがおすすめ

裸眼の人だからこそ「近くの見え方」にこだわったメガネがおすすめ

最近では“お家メガネ”という言葉が流行っていますが、「外」と「家」でメガネを使い分けるという発想は非常に重要です。

佐々木さん
佐々木さん

家の中で必要な視力範囲は、せいぜい2.5メートル程度。それ以上の距離のものを見る機会はなかなかありません。

であるなら、「家」という2.5メートル以内の世界をよりクリアーに見ることができるメガネをかけたほうが、理に適っていることになります。

遠くのものをより見やすくする、近くのものをより見やすくする……メガネって、シンプルにそのための“アイウェア”なんだね。

そうなんです!だから千里堂琴似店のメガネは、もともと裸眼の視力が良い方にもおすすめなんですよ。

佐々木さん
佐々木さん

普段は裸眼で過ごして、目を酷使するデスクワークのときだけ千里堂のメガネをかけてくれるお客様もいらっしゃいます。実はなんと、あのコンサドーレ札幌の小野伸二選手にも使っていただいているんです!

みなさんもぜひ一度、「近くの見え方」にこだわったメガネの千里堂琴似店にお越しください。お客様一人ひとりに合ったメガネをご提案いたします。

【親切丁寧】千里堂琴似店でオーダーメガネをつくる流れ
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